食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇事件ファイル0037
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| 2006年12月16日 男性の切断された胴体が発見
2006年12月28日 男性の切断された下半身が発見 2007年01月10日 男性の身元が分り、容疑者として歌織容疑者逮捕、頭部を供述により発見。 眠っている旦那の頭をワイン瓶で殴り、遺体をバラバラにして捨てた。 双方とも不倫をしており離婚を相談している最中だった。 ![]() ![]() また、彼女はDVの被害者だったとも言われる。 2005年6月には病院で治療を受けるまでの暴力を受け病院の通報で警察の事情徴収までされたが、家庭内のことと起訴はしなかった。 何故、離婚の方向に進むはずだったのが殺人という結果を生んだのだろう? 離婚に向け進んでいたが、被害者の三橋祐輔さん(30)は三橋歌織容疑者(32)に対し、誠意のある謝罪を受けたことが無いと言っている。 これが積もりに積もったのだろうか? 遺体をバラバラにした理由は、重く一人では運べなかったと供述している。 また、彼女は殺害後、彼が生きていて、これから自殺でもするかのような隠蔽工作を行っている。 自分を否定された、DV被害にあっているということでの殺人・・・ もっと早く手を討てなかったのであろうか? しかし、織容疑者が殺人を行わず、我慢して耐えていたなら、逆にDV被害で殺されていた可能性も捨てきれない。 |