食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0049
母親の首を持ち出頭した少年 T




少年は母親を殺し、母親の首、右肩をのこぎりで切り離した。
右肩には白のペンキを塗り、室内の植木鉢に、まるで観葉植物のように挿した。
もちろん、部屋に入った人間がすぐにわかるように・・・

 


その後、彼は漫画喫茶に行き明け方まで音楽を聴いた。
そのとき持っていたのは、バッグに入れた母親の頭であった。

明け方タクシーを呼び、そのまま警察に出頭した。


「誰でもいいから殺そうと思った。母親に恨みはない」
「戦争やテロなら人が殺せるのに、戦争が起きないから殺そうと思った」

といった常識を超える発言をしているという。
また、殺人に関する本数冊が押収さたという情報もある。

よく事件はネットやホラー映画が原因では・・・規制しなくてはという短絡的意見がでるが、そうであろうか?

実際に猟奇殺人とは、人間が存在したころからあるものである。
それは管理人の、このサイトを見ていただくと、この事件以上に凄まじい猟奇事件を知ることになるだろう。


それより気になるのが、少年は精神病への通院歴があったということだ。






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