食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇事件ファイル0053
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| 人身売買というと、人間を誘拐し労働力や、臓器移植のために、貧し小さな国で行われるものという考えがある。 臓器移植の場合は購入する立場はアメリカや、日本といった金のある国が多いように思われる。 中国・南京で40人の赤ん坊の人身売買が、行われたという。 目的は売春である。 赤ん坊を売春させれるまでの年齢に育てるには、どれだけの費用がかかるのであろう? そして、どれだけの収益を、その時に得られるのである。 当然、こういった犯行に及んだ組織に一番の非があるが、その赤ん坊は貧困のためわずか200元(約3000円)〜500元(約7600円)で親から買い取られているのだ。 地域によって価値は違うと思うが、台湾で我々が普通に日本人が行ける店で食事をしても200元近く取られる。 およそ2000元くらいが月収と聞いているので、なんか、物凄い破格の金で人間の命が売買されているのではないだろうか? 当然、人間の命に値段というものは付けれないとは思うのだが・・・ 何を言いたいかというと、こういった値段でも大事な子供を人身売買にかけなくてはいけない社会・・・ 世界を代表する中国が未だこういう現実なのはショックである。 ショックであるが、我々日本人が、そういった赤ん坊の臓器を購入しているトップクラスの国民であることも忘れてはいけない。 ※この写真は記事とは関係ありません。 |