食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0054
手オノ事件




京都府警南署交通課巡査部長(45)が16歳の娘に手オノで首を切られ死亡する事件がおきた。
6回以上、手オノを振り落としたと見られている。
理由は、父親の浮気により嫌になったという事らしい。

「ひぐらしのなく頃に」というアニメの中で少女がオノを使用するシーンがあり、今回の事件を聞き、そのアニメの放送が中止された。



放送局では以下のような文面をWEBサイトに掲載した。

京都府京田辺市での父親殺害事件を受けて、9月21日26時30分から放送を予定していた「ひぐらしのなく頃に解」は、休止とさせていただきます。事件と番組の関連があるかどうかは不明ですが、少女が凶器を持っている場面などがあり、地元京都の事件であることなどから、番組を不快に思われる視聴者の方がおられる可能性があることを考慮して判断させていただきました。今後の予定については検討中です。



こういった猟奇的事件が発生すると、必ず出てくるのが、こういった話題である。
今回の殺人は「ひぐらしのなく頃に」のようなアニメに関連はあるのだろうか?
ただ、彼女は漫画家を目指し、ゴスロリ的な服装を好んでいたという事から、確かにアニメへの興味は大きかったと思える。


ゲームと残虐性の関係でも色々と意見を書いているが、結果はきちんと出していない。
ただ、残虐的映画を好む管理人は、あえて関連性を否定したいが、猟奇的事件というのは結構続く。

その理由は、誰かが酷い事件を犯し、それをきっかけで今まで自制していた犯罪意識が出て事件を犯す。
また、その事件より凄い事件を犯し世界を驚かそうと考え犯罪を犯す者が出てくるためと管理人は推測する。


ということは、我々が娯楽的に見ている映画、アニメ、映画レベルでも、そう感じる人間がいるという事になる。



では、どのレベルから規制する必要があるのだろう?
本サイトを運営を続ける限り考えて行きたい問題である。




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