食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0056
時津風部屋事件




時津風部屋に所属していた時太山が2007年6月26日の稽古中に心不全で急死したと伝えられていた。

遺体を火葬してから実家に送ろうとした部屋に対し、火葬は実家で行うと申し立てた両親・・・
何故、火葬してから実家に届けるの?
もう、この時点で怪しすぎであろう・・・

遺体を見た両親は驚いた。
体中のあざ、ぱっくり割れた傷口・・・
なんと、タバコか何かで付けられたと思われるやけどの跡まで存在する。



時太山は元々素行が悪くマリファナの使用歴があったり部屋に入ってからもタバコを吸ったり、何度が部屋を逃げ出すこともあったという。
まぁ、そういったことに腹を立てた時津風親方が6月25日にビール瓶で頭を殴りさらに数人の力士に暴行を指示していた。

翌日の稽古もしごきというか、いじめ・・・いやリンチといっても良いと思われる練習が目撃されている。



しかし、通常稽古で死亡したといっていた時津風部屋も大変だ。
確かに時太山の素行の悪さがあったかもしれないが、殺すまでは無いであろう。
もちろん、殺すつもりは無く、言うことをきかすために行った行動とは理解できる。

しかし、人間は当たり所が悪ければ死ぬということも考えて欲しい。
体育会系の世界ではしごきというものは昔から存在している。

野球で言えば1000本ノック!
これはボールに対しての恐怖感を取り除いたり、諦めないという根性を付けるものと考える。
確かに、こういった事で亡くなる場合も皆無ではないだろう・・・

相手を思い行うしごき・・・
今回の事件に愛はあったのだろうか?


また、時太山の遺体を事件性があるといい輸送した救急隊員、しかし警察では死因を急性心不全を虚血性心疾患と病名を変更している。
虚血性心疾患は事件性の無い病気である。

まだ裏がありそうな事件である。





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