食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0057
濃硫酸をかけられた少女




精神病には、統合失調症をはじめとする内因性と中枢神経や脳に障害が認められる外因性がある。
統合失調症は原因もはっきりしないが、100人に1人が、統合失調症にかかっているといわれる。


2007年7月30日に、12歳の少女が遊びに来ていた甥に、濃硫酸を500mlもかけられ、大やけどを負った。
濃硫酸をかけた甥は精神症だったという。

濃硫酸をかけられた少女


統合失調症に関しては、今年数冊の資料を読んだ。
実際に、統合失調症にかかり何度も入退院を繰り返した男性の資料が一番理解できた。


彼は、ある日、突然幻聴に襲われたという。
周りの話し声が全て、自分を非難しているように感じたという。

彼も一度、激しい幻聴に襲われ彼女を殺そうと思った。



今回、事件を起こした甥も、そういった危機感を感じ行った行動ではないだろうか?
日本でも、統合失調症が起因している事件は発生している。


最近の記憶では、歩道橋から少女を落とした男がいる。

精神病患者にも人権を・・・
管理人も人権はきちんと認めるべきと思う。

しかし、心のどこかで、100%それが正しいのかが分からない。
日本の事件の多くは、精神病患者では無い人間が犯している。

が、統合失調症は人口の1/100だ。
世の中で起きる猟奇的事件の1%以上が、統合失調症の人間となれば、単純な計算で統合失調症は危険要素が多いという事にならないだろうか?
現在、そういった情報を探している。

資料を持っている方がいればご一報願いたい。



決して、統合失調症を差別する内容ではないことを理解していただきたい。
統合失調症が、これだけ居るのなら、それなりの福祉対応を進めていかなくてはいけないと思うからだ。




以下は、今回の事件に巻き込まれた少女の写真である。
500mlの硫酸でも、ここまで酷いことになるのである。
モザイク無しの写真で、かなりショックのあるものである、興味本位で見るのはやめたほうが良い。




たまに、文章だけで写真まで・・・それは不謹慎ではという声も聞く。
しかし、管理人はどんなに言葉で説明するより実物を見せたほうがより多く考えが伝わると信じているため、こういった方法を今後も続けるつもりである。





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