食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0066
荒川沖駅通り魔事件




金川真大容疑者(24)は、今月23日に茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅前で一人を殺し、7人に怪我を負わせた。




彼は19日に老人を殺している。
この老人の捜査中に、現場にある金川容疑者のマウンテンバイク、そして彼の自宅から被害者の血痕が付いた衣類が発見されたことから指名手配され、警官が調査にあたっている最中の出来事であった。
彼は警察に「捕まえてごらん」といった電話までしている。

当然、警察の捜査不備が色々と言われるのは仕方が無い。



彼は、19日に老人を殺す前に、妹の殺害を試みた。
しかし、妹が留守だったため、彼は小学校を襲おうと思ったが卒業式で父兄が多かったため、たまたま見かけた老人の殺害に至った。
そして23日に無差別通り魔と化したのである。

ここで問題視したいのは、金川容疑者の殺人を犯すまでの経緯の推測である。


彼の家には沢山のゲームがあった。
また、彼の部屋には「死」と書かれていた。


彼は、あるゲームで関東地区決勝大会の決勝に行った等と報道されている。

金川真大容疑者が決勝に残ったゲームは、報道だけ聞いていれば残虐なゲームと思い込むが、実は「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball」というバレーゲームである(オタク系のゲームではあると思える。)





なにか報道者はゲームや本に問題があると言っているように感じる。



ゲームや猟奇的漫画が無かった頃に、こういった通り魔事件は無かったのだろうか?
そんな事は無いはずである。


兎に角、今のマスコミは問題が発生した場合に、その原因を簡単な方に進めている気がする。


犯罪には根強い何かがある。
だから昔から無くならないのである。

その結果を単純にゲームや映画で結論付けようなどナンセンスである。






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