食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇事件ファイル0072
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| 2004年からハーバード大学で150万ドルの予算をかけ、暴力的ゲームが子供に与える影響力を調査し、その結果が発表された。 結果は、遊び半分な攻撃性をみせた子供も居るが、武道アクション映画を見た子供と同じ反応と言うことだ。 要するに北斗の拳を見た後、ついつい友人に「あちょあちょー!」なんて叫んで、わき腹を人差し指と中指でつっつくレベルなのであろう。 もちろん、この意見に反対の学者も多いと思うが、数時間遊ぶ程度なら、この程度であろう。 「ゲームと残虐性の関係」でも管理人は意見を書いたが、残虐なゲームと猟奇事件は多少の関係はあるかもしればいが、直接的関係は無いと思っている。 ただ、何か不満が鬱積し、殺人を犯すときのヒントになる可能性は捨てきれない。 親を殺したい、どうやって殺そう・・・ そうだ、あのゲームでは斧を使用していた。 ならば俺も斧を使ってみようと・・・ もし、この人間がゲームをやっておらず刑事コロンボファンならその映画を参考にした殺し方をしたかもしれない。 また、「ゲームと残虐性の関係 U」では、洗脳にゲームシュミレーションを用いる話を書いた。 これも洗脳があっての事である。 ただ、こういったゲームを毎日、睡眠もとらずに行ったならどうであろう? ここまで来ると精神状態が保てず些細なことにも切れやすい人間が出来上がるかもしれない。 逆に、こういうゲームを行いストレスを発散されるために、実際には通り魔的殺人事件は減っているのかもしれない。 そう、風俗店が性犯罪を抑えているように・・・ まぁ、ゲームでも風俗が良いでも、あとは、どんな健康法でもやりすぎは害である。 やりすぎに注意していれば、そんな大きな問題ではないのだと思う。 ![]() ![]() ![]() |