食人・奇形・猟奇事件研究所

不思議北朝鮮文化ファイル0001
テポドン発射




2006年7月5日、北朝鮮は7発のミサイル発射を行った。



時期、時間、墜落目標地・・・何も世界中に連絡無しである。
1998年8月31日にも同様にテポドン1号を第一段目は日本海に,第二段目は太平洋に発射している。
しかも、それは人工衛星と主張している。

確かに、方角的には人工衛星を打ち上げるには妥当なラインを飛行している。


しかし、今回は軍事練習と言い切っている。

さて、日本人として何をしなくてはいけないだろう?

テポドン2号が失敗したとの情報があり、日本人はあまり関心が無いのではないだろうか?
テポドン2号が失敗かもしれないし、わざと燃料を減らしての試験かもしれない。
決して失敗と断言は出来ないのである。

スカッド、ノドンミサイルは十分成功したといえる成果を挙げている。

テポドン2号は日本用のミサイルではなく6000Km周辺を狙うミサイルである。
ノドンは日本をターゲットにしているミサイルである。

つまり、日本をターゲットにした場合、北朝鮮のノドンは確実に日本の狙った場所を攻撃できるのである。


では、日本はどのような態度を北朝鮮に示すべきなのだろうか・・・






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