食人・奇形・猟奇事件研究所

不思議北朝鮮文化ファイル0002
テポドン発射に関する制裁




日本国憲法に戦争放棄という項目がある。
そう、日本は憲法上、戦争はできないのである。

「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」が決められている。
俺は戦わない、話し合いで全てを決めようといった世界初の内容である。
管理人は、この考えに大賛成である!

しかし、実際には自衛隊問題やイラク派遣といった憲法から飛び出した部分もあるのは確かである。
憲法内だとか、違反だとか意見が飛び交っているが・・・


簡単な例で話を進めよう・・・

あなたは、些細なことで友人Aと喧嘩をしてしまった。
Aは木刀を持ってあなたを探している。

あなたは素手でAと戦いますか?それともなにか武器を持ち脅す?それとも話し合いでなんとかしますか?

戦うことは「戦争の放棄」に違反する。
武器を持ちは「戦力の不保持」に違反する。

つまり、現在の憲法では話し合いしかないのである。
といっても、話し合いで丸く収まるわけは無い。
相手に有利な条件でまとめるしかない。


個人クラスの話だと、これで頭を下げることで決着するかも知れない・・・ただ、同じことが繰り返されるであろう。




しかし、国として考えると、北朝鮮は貧しい国家である。
日本は大量の資金を北朝鮮に渡している。

また、麻薬、売春、違法薬と日本貿易を無視し、北朝鮮に利益を与え、自らも懐を肥やす日本人もいる。

これら全てをストップし、北朝鮮の経済を一度徹底的に潰し、北朝鮮の反省を一度見る必要があるのではないか!
もちろん、本当に反省した場合は、徹底的な援助・協力をし、お互いに発展できる間柄になるのがベストだ。

もちろん、北朝鮮が、こういった事態をまったく考えずミサイルを発射したとは思えない。
新たに違法貿易をアップさせる手段があるかもしれない。

ただ、北朝鮮が日本にミサイルを本当に発射する可能性は現在は少ないと思う。
日本のバックにいるアメリカも黙ってはいない。

ただ、後、数年たち北朝鮮の技術や、他のテロ国との親睦が深まれば、可能性はアップしていく。
やはり、北朝鮮は他国と協調性を持ち平和に向ける考えを持つよう経済的指導を与えるのが今ではないかと考える。







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