食人・奇形・猟奇事件研究所

精神障害者事件ファイル0001
戸越銀座商店街通り魔事件




2008年1月に精神科に通院歴のある16歳の少年が、東京都品川区にある「戸越銀座商店街」で5人の人間に刃物で切りつけた。
幸いなことに死者は出なかったが、2人が軽い怪我をした。

刃物を両手に持ち、更に一丁を1本の脚の靴に差し込んでいた。
大声で殺してやるなど叫びながら歩く姿が、防犯ビデオに映し出された。


包丁は100円ショップで購入したということだ。
100円ショップの包丁ってどういったものかは知らないが、殺傷能力はあるであろう。

きっかけは、母親との口論という。
それがきっかけになり、このような行動に及んだものと思える。
取調べでは「誰でもいいから皆殺しにしたかった」と供述している。


口論があり、100円ショップで包丁を購入、そして商店街で人を切りつける。
まったく計画性が管理人には見えず衝動的な行動と思える。








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