食人・奇形・猟奇事件研究所

精神障害者事件ファイル0002
青森県八戸市 殺人・放火事件




青森県八戸市で火事があり、そこから親子3人の遺体が発見された。
3人は刃物で襲われた後、火を付けられたという事である。

この犯人は、この家の長男だった。
彼は、精神病院への入院歴があった・・・

この事件は更に猟奇的内容になっている。
彼の両親は幼い頃に離婚し、彼は母親と、次男、長女と4人で暮らしていた。
母親は朝から酒に酔っている日々を過ごし、長男は母親をかなり嫌っていた模様である。

それが今回の犯行に大きく影響しているであろう。
彼は3人に薬を飲ませ眠らせ刃物で3人を刺し殺したと思われる。
更に母親の死体は腹が裂かれ内臓が飛び出、オルゴールの人形が腹に突っ込まれていた。

押収した彼のパソコンには彼が書いたと思われる、殺人を犯す小説があった。
彼は小説と同じ事をしたかったと言っている。



彼に入院歴があった、腹に人形を入れる猟奇性、彼の部屋から猟奇、ホラー的の本屋やビデオが押収されたこと・・・

ホラー映画や猟奇的な書物・・・
これらと猟奇事件は関係ないと今まで考えていたが、このコーナーを作り、この記事を書いていると、疑問が出てきた。

精神病患者は「精神障害者と自殺」でも書いたが、判断が出来なくなるという。
つまり、非精神病患者は単なる趣味的な映画でも、精神病患者は現実と判断できなくなる場合があるのではないだろうか?


このコーナーも、他のコーナー同様、結論など出せない問題なのかもしれない。








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