食人・奇形・猟奇事件研究所

精神障害ファイル0001
刑法第三十九条




刑法とは、日本の法律で犯罪に対する刑罰を定めるもので明治40年に出来上がった。

その中に、刑法39条が存在する。
その内容は・・・

1 心神薄弱者ノ行為ハコレヲ罰セズ
2 心神耗弱者ノ行為ハソノ刑ヲ減刑ス


という内容である。
精神障害は心因といい精神的原因、外因と言われ脳に圧迫を得たり、薬物障害のもの、内因といい統合失調症のように脳自体に原因とされるものがある。

つまり生まれつきの場合、精神的ショックで発病する場合、病気・怪我、薬物によりなる産まれた後になるパターンに分けられる。


このコーナーでは、他ではあまり目にしない精神障害に関し書いていこうと思う。
精神障害者や奇形者に、いつまでも目をそむけて知らない振りをしてはいけない。


刑法39条、精神障害者の犯した犯罪、精神障害者への差別・・・
こういったタブー視されている事実に迫っていこうと思う。


また、刑法第三十九条というタブーに挑戦した映画がある。
管理人の別サイトの映画レビューにて内容を紹介しているので時間のある方は読んでいただき、是非、精神障害者を考える上でDVDも見ていただきたいと思う。

 刑法第三十九条 映画シーンより


このコーナーを読むにあたり、これだけは頭に入れておいて欲しい。

統合失調症は日本人には100人に1人存在するという病気である。
そして、精神障害者全てが事件を犯す危険要因では無いという事である。
精神障害者に差別をすることは人間として反している。

ただ、なんらかの区別は必要と考える。
男女と同じ(男女間の差別も確かに未だあるが・・・)力のある男が狩を、力の無い女性は家事を・・・こういったのを区別と管理人は思っている。
その区別とは一体どのラインなのかを考えて行きたいと思う。







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