食人・奇形・猟奇事件研究所 精神障害ファイル0007
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| 数ヶ月前だが、部下に対してのメンタルヘルスに関する教育ビデオを観た。 管理人の会社は、文句も多いが、こういった社会的問題への反応はピカ一である。 30分くらいのビデオの2本立て・・・ 内容はというと、元気で仕事が出来る部下が急に元気が無くなり、鬱と判断される・・・ そして入院。 最後は無事に職場に復帰するというものだが、陰ながら支える上司の手段を学ぶものだ。 厳しく「鬱等、怠け癖から来るものだ」 優しく「早く直るように頑張れ」 この二つとも言ってはいけない言葉という。 管理人の職場にも鬱の人は数人居る。 たまにしか会社に来ない・・・ 会社に来たとき喫煙室で一緒になって、どう話しかけるか迷ってしまう。 講習では普通に話しかければよいと言っていた。 しかし、たまに会社に来た人間に普通の会話、例えば昨日のテレビの○○○は観た? 面白かったね。 そんな話こそ難しい。 まだまだ勉強が足りないと思う。 で、講習会で、自分の鬱試験があった。 10問の問題中、はいが数個異常あれば鬱の可能性ありとか、既に鬱といったものである。 講習を受けていた殆どが結果は鬱の可能性あり以上だった。 ストレス・・・ ストレスは確かに鬱を引き出す要因である。 今の世の中には、そのストレスが満載していると、しみじみ感じた。 |