食人・奇形・猟奇事件研究所

精神障害ファイル0009
覚醒剤と芸能人




精神障害、刑法39条を語る上で、薬物により錯乱状態になった場合も適用されることを忘れてはいけない。
そのことは、いずれ書くとするが、薬物に関し日本は本当に甘い。

薬物で逮捕された芸能人も数多く未だ活躍している。

覚醒剤で過去、逮捕された芸能人

安部譲二
岩城滉一
江夏豊
尾崎豊
カルメンマキ
清水健太郎
槇原敬之


大麻で過去、逮捕された芸能人

井上陽水
美川憲一
いしだ壱成
井上陽水
上田正樹
内田裕也
勝新太郎
カルーセル麻紀
研ナオコ
コロッケ
田代まさし
中島らも
長渕剛
錦野旦
萩原健一
美川憲一
柳ジョージ



ここにあげた何倍もいるのだ。
かなりの有名、大御所ばかりを書き出しているので、もっともっと居る。
これは氷山の一角なのである。



若者達に元気や夢を与える歌手・役者、子供達を笑わせてくれる芸人・・・
確かに警察に捕まり、罪を償い反省したのだから現役で働いていても問題はないのかもしれない。

ただ、覚醒剤刑法39条が用いられる事実もあることを忘れてはいけない。





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