食人・奇形・猟奇事件研究所

精神障害ファイル0010
精神科救急




精神科救急という言葉を聞いたことがあるだろうか?
あまり聞きなれない言葉であり、多くの人は知らないのではないだろうか?

精神科救急で検索するとかなりの数がヒットするので決して少ない数では無いだろう。

ここに運ばれて来る方々は、家庭内で暴れたり、道を歩く他人にいきなり暴力を振るったという場合が多い。
暴力沙汰なので通常は警察が保護する。
しかし、精神的に問題があると分かった時点で、警察は彼らを刑事事件に発展させるのは難しく、時間の無駄と考え、自分たちの仕事を放棄してしまう。

ほったらかしにするわけには行かないので救急車で運ぶ場所が、この精神科救急となる。
運ばれた患者は検査を受け治療(投薬や注射など)を受け、多くは入院となる。

警察が関わるのは病院に連れてくるまでである。
もちろん、かなり暴れる患者の場合は、薬などで落ち着くまで待ってくれる優しい警官もいるらしいが・・・


この患者が、人を殺していたとなった場合、流石の警察も動くが、殺人未遂の場合、本当にここで終わっちゃう場合がある。
この殺人未遂を犯した精神病患者を退院させる権限は病院に与えられるのだ。




精神病院では有名な松沢病院
この病院が設立された過去・・・これもいずれ紹介しなくてはいけないだろう。






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